眼精疲労で頭痛が起きる原因とは?自宅ケアと鍼灸でできること

眼精疲労で頭痛が起きる原因とは?自宅ケアと鍼灸でできること

パソコンやスマートフォンを長時間見ていると、目の奥が重くなり、そのまま頭痛につながってしまう。夕方になると目がかすみ、こめかみがズキズキする。そんなお悩みはありませんか。目の疲れは放っておくと、肩こりや頭痛など全身の不調にも広がりやすいものです。

眼精疲労で頭痛が起きる原因

眼精疲労とは、目を使いすぎて休んでも回復しにくい状態のことです。画面を見続けると、ピント調整を担う目の筋肉(毛様体筋(もうようたいきん))が緊張し続けます。この緊張は目の周りやこめかみ、首や肩の筋肉にも広がり、血流が滞ることで頭痛を引き起こしやすくなります。まばたきの減少による目の乾きも、疲れを強める一因とされています。東洋医学では、目は「肝(かん)」と深く関わるとされ、目の使いすぎや心身の疲れが不調につながると考えられています。

自宅でできるセルフケア

  • 目を温める:蒸しタオルを目の上に数分のせると、目の周りの血流がやわらぎ、緊張が落ち着きやすくなります。
  • 遠くを見て休憩:1時間に一度は画面から目を離し、20秒ほど遠くの景色を眺めて目の筋肉を休ませましょう。
  • こめかみ・目の周りをやさしく押す:眉尻とこめかみの間あたりを、指の腹でゆっくり心地よい強さで押すと、こわばりがゆるみやすくなります。

強く押しすぎず、痛気持ちいい範囲で行うのがポイントです。

鍼灸・マッサージでできること

眼精疲労からくる頭痛は、目だけでなく首・肩・後頭部の筋肉の緊張が関わっていることが少なくありません。鍼灸やマッサージでは、目の周りだけでなく、こわばった首肩や頭部のツボにアプローチし、緊張をゆるめて血行を促すことが期待できます。全身の巡りを整えることで、疲れをためにくい状態へ導くお手伝いができます。

まとめ

習志野市・京成大久保駅徒歩7分の「いずみ屋」では、お一人おひとりの状態に合わせた施術をご提供しています。眼精疲労や頭痛でお悩みの方は、LINEまたはお電話でお気軽にご予約ください。

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