階段の上り下りや歩き始めに膝がズキッと痛む、正座がつらい——そんな膝の不調にお悩みではありませんか。年齢のせいと諦めてしまいがちですが、原因を知って早めにケアすることで、日々の動きはぐっと楽になります。今回は膝の痛みの原因と、ご自宅でできるセルフケアについてお話しします。
膝の痛みの原因
膝は歩く・立つ・座るといった動作のたびに大きな負担がかかる関節です。太ももの筋力が落ちると膝を支える力が弱まり、関節に負担が集中して痛みが出やすくなります。また、運動不足や冷えで膝まわりの血行が悪くなると、老廃物がたまりこわばりや重だるさにつながります。東洋医学では、膝は「気(き)」や「血(けつ)」のめぐりの停滞、冷えの影響を受けやすい部位と考えられています。
自宅でできるセルフケア
- 太もも前側の筋トレ:椅子に座り、片脚をゆっくり水平に伸ばして5秒キープ。左右10回ずつ行い、膝を支える筋力を保ちます。
- 膝を温める:入浴やホットタオルで膝まわりを温め、血行を促しましょう。冷房で冷えやすい季節は特に効果的です。
- ふくらはぎのストレッチ:壁に手をつき、後ろ脚のふくらはぎを伸ばすと、脚全体のめぐりが整いやすくなります。
痛みが強いときや腫れがあるときは無理をせず、休息を優先してください。
鍼灸・マッサージでできること
いずみ屋では、膝そのものだけでなく、太ももやふくらはぎ、股関節まわりの筋肉のこわばりを丁寧にほぐしていきます。鍼灸(しんきゅう)で膝まわりのツボにアプローチし、血行やめぐりを整えることで、動かしやすい状態づくりのサポートが期待できます。お一人おひとりの状態に合わせて施術内容を調整いたします。
まとめ
習志野市・京成大久保駅徒歩7分の「いずみ屋」では、お一人おひとりに合わせた施術をご提供しています。膝の痛みでお悩みの方は、LINEまたはお電話でお気軽にご予約ください。