デスクワークや立ち仕事のあと、腰が重だるくつらい…そんな腰痛にお悩みではありませんか。一時的に良くなっても、またぶり返してしまうという方も少なくありません。今回は腰痛が続く原因と、ご自宅でできるケアについてお伝えします。
腰痛が続く原因
腰痛の多くは、長時間の同じ姿勢や腰まわりの筋肉のこわばり、血行不良が関係しているとされています。座りっぱなし・立ちっぱなしが続くと、腰を支える筋肉が疲れて硬くなりがちです。東洋医学では、腰は「腎(じん)」と深く関わり、冷えや疲労の蓄積が腰の不調につながると考えられています。夏場でも、冷房による冷え(ひえ)が腰の血行を妨げることがあります。
自宅でできるセルフケア
- 膝を抱えるストレッチ:仰向けで両膝をゆっくり胸に引き寄せ、腰の筋肉を20〜30秒のばします
- お尻まわりのストレッチ:椅子に座り、片方の足首を反対の膝にのせ、上体を軽く前へ倒します
- 腰を温める:蒸しタオルや入浴で腰まわりを温め、血行を促しましょう
痛みが強いときは無理をせず、休むことも大切です。
鍼灸・マッサージでできること
鍼灸(しんきゅう)やマッサージでは、硬くなった腰まわりの筋肉をゆるめ、血行を促すことが期待できます。ツボへのアプローチによって体の緊張がやわらぎ、リラックスした状態へ導くお手伝いができます。習志野市のいずみ屋では、お一人おひとりの状態に合わせて施術を調整いたします。
まとめ
習志野市・京成大久保駅徒歩7分の「いずみ屋」では、お一人おひとりに合わせた施術をご提供しています。腰痛でお悩みの方は、LINEまたはお電話でお気軽にご予約ください。