腰痛は日本人の多くが抱える国民病とも言われ、慢性的に悩まれている方も少なくありません。ぎっくり腰のような急な痛みから、長時間のデスクワークや立ち仕事で少しずつ蓄積される鈍い痛みまで、その症状はさまざまです。
腰痛の原因は一つではなく、姿勢の悪さ・筋肉疲労・冷え・ストレスなど複数の要素が絡み合っています。特に春から初夏にかけての気候変化の時期は、自律神経が乱れやすく、筋肉が緊張することで腰への負担が増えやすい季節です。
腰まわりの筋肉がこわばると、血流が滞り、疲労物質がたまりやすくなります。そのまま放置してしまうと、下半身のだるさや冷え、さらには姿勢の崩れから肩こりや頭痛を引き起こしてしまうこともあります。
鍼灸マッサージでは、腰を支える深層筋にしっかりとアプローチし、硬くなった筋肉をゆるめて血流を促進します。併せて温灸で身体を芯から温めることで、冷えからくるこわばりも和らぎ、根本からのケアが期待できます。
いずみ屋ではお一人おひとりに合わせた施術をご提供しています。お気軽にご相談ください。