新年度が始まり、慌ただしい4月が過ぎると、5月に入ってなんとなく体がだるい、気力がわかないと感じる方が増えてきます。これは「五月病」とも呼ばれ、新しい環境への適応やストレスが知らず知らずのうちに体に積み重なっているサインかもしれません。
ストレスを感じると、体の交感神経が優位になり、筋肉が緊張しやすくなります。特に首・肩・背中に重だるさやこわばりを感じる方は、自律神経のバランスが乱れているサインかもしれません。放置すると、頭痛や睡眠の乱れにもつながることがあります。
鍼灸やマッサージには、副交感神経を活性化して心身をリラックスさせる効果があります。筋肉の緊張がほぐれると血行が改善し、疲労物質が排出されやすくなります。施術後に「体が軽くなった」「よく眠れた」とおっしゃる方も多くいらっしゃいます。
日ごろから体のケアを習慣にすることで、ストレスへの抵抗力も自然と高まります。施術に加えて、深呼吸やストレッチ、湯船にゆっくり浸かるなどのセルフケアも効果的です。小さなケアの積み重ねが、元気な毎日の土台をつくります。
いずみ屋ではお一人お一人に合わせた施術をご提供しています。お気軽にご相談ください。