運動やスポーツのあとに、筋肉のこわばりや痛みが残ってつらいと感じることはありませんか。しっかり体を動かした翌日に腕や脚が重だるく、階段の上り下りもつらい…そんな経験をお持ちの方は少なくありません。無理をして放っておくと、疲れが長引いてしまうこともあります。
筋肉痛が起こる原因
筋肉痛は、運動によって筋繊維(きんせんい)に細かな負担がかかり、その修復の過程で炎症が起こることが一因とされています。特に、普段あまり使わない筋肉を急に動かしたり、いつもより大きな負荷をかけたりすると、疲労物質がたまり、痛みやだるさを感じやすくなります。運動前後のウォーミングアップやクールダウンが不足していると、筋肉が硬くなり回復が遅れることもあります。東洋医学では、こうした状態を「気血(きけつ)」のめぐりが滞った状態ととらえ、血行を促してめぐりを整えることを大切にします。習志野市周辺でも、夏は運動やレジャー、部活動などで体を動かす機会が増え、筋肉の疲れを訴える方が多くなる時期です。
自宅でできるセルフケア
つらい筋肉痛をやわらげるために、ご自宅でできる方法をご紹介します。
- 軽いストレッチ:痛む部分を無理のない範囲でゆっくり伸ばし、血行を促しましょう。反動をつけず、呼吸を止めないのがポイントです。
- 入浴で温める:ぬるめのお湯に10〜15分ほどつかると、筋肉の緊張がやわらぎ、血行が促されやすくなります。
- 水分補給と休養:こまめな水分補給と十分な睡眠が、筋肉の回復を助けると考えられています。夏場は汗で水分が失われやすいため意識しましょう。
鍼灸・マッサージでできること
セルフケアだけではなかなか疲れが取れないときは、専門的なケアも一つの方法です。鍼灸やマッサージは、こり固まった筋肉をやわらげ、血行を促すことで、疲労回復のサポートが期待できます。お一人おひとりの筋肉の状態やお悩みに合わせてツボや筋肉にアプローチし、だるさや張りの軽減をめざします。運動を続けたい方にとって、定期的なケアはコンディションを整える助けにもなります。
まとめ
習志野市・京成大久保駅徒歩7分の「いずみ屋」では、お一人おひとりに合わせた施術をご提供しています。運動後の筋肉の疲れやだるさでお悩みの方は、LINEまたはお電話でお気軽にご予約ください。