坐骨神経痛の原因とは?お尻や足のしびれを和らげる自宅ケアと鍼灸

坐骨神経痛の原因とは?お尻や足のしびれを和らげる自宅ケアと鍼灸

「歩くとお尻から太ももにかけて痛みやしびれが走る」「長く座っていると脚がジンジンする」——そんな坐骨神経痛(ざこつしんけいつう)の症状にお悩みではありませんか。つらい痛みやしびれは、毎日の動作ひとつひとつを憂うつにしてしまいますよね。

坐骨神経痛が起こる原因

坐骨神経痛とは、腰からお尻、太もも、ふくらはぎへと伸びる「坐骨神経」が圧迫・刺激されることで起こる、痛みやしびれの総称です。長時間の同じ姿勢、お尻まわりの筋肉(梨状筋(りじょうきん)など)の緊張、腰への負担の蓄積などが関係していると考えられています。東洋医学では、冷えや血の巡りの滞り(瘀血(おけつ))が神経や筋肉の不調につながると捉え、体全体のバランスを整えることを大切にします。

自宅でできるセルフケア

  • お尻をやさしく伸ばす:椅子に座り、片方の足首を反対の膝にのせ、上体をゆっくり前へ倒します。お尻の奥がじんわり伸びるのを感じながら20〜30秒キープしましょう。
  • 体を温める:お尻や腰まわりを蒸しタオルや入浴で温め、血行を促します。冷えは症状を強めやすいため、夏の冷房にもご注意ください。
  • こまめに姿勢を変える:30〜60分に一度は立ち上がり、軽く歩きましょう。同じ姿勢を続けないことが、腰やお尻の負担をやわらげます。

強い痛みやしびれがあるときは無理をせず、まずは安静にしてください。

鍼灸・マッサージでできること

鍼灸やマッサージでは、お尻や腰まわりのこわばった筋肉をやわらげ、血行を促すことで、坐骨神経への負担の軽減が期待できます。ツボへのアプローチで体を温め、緊張をゆるめていくことで、つらいしびれや痛みが楽になっていくこともあります。お一人おひとりの状態に合わせて、施術内容を調整いたします。

まとめ

習志野市・京成大久保駅から徒歩7分の「いずみ屋」では、お一人おひとりに合わせた施術をご提供しています。坐骨神経痛によるお尻や足の痛み・しびれでお悩みの方は、LINEまたはお電話でお気軽にご予約ください。

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