「夕方になると肩が重い」「パソコン作業のあとは首から肩がガチガチになる」——そんな肩こりに長年悩まされている方は少なくありません。今回は肩こりが起こる原因と、ご自宅でできるセルフケア、そして鍼灸・マッサージでできることをわかりやすくご紹介します。
肩こりの主な原因
肩こりの多くは、長時間の同じ姿勢による筋肉の緊張と血行不良が関係しています。デスクワークやスマートフォンの使用で頭が前に出た姿勢が続くと、首から肩の筋肉が頭の重さを支え続けて疲労し、血流が滞りやすくなります。血行が悪くなると老廃物がたまり、重だるさやこりとして感じられます。東洋医学では、肩こりは「気(き)」や「血(けつ)」のめぐりの停滞ととらえ、めぐりを整えることを大切にしています。
自宅でできるセルフケア
無理のない範囲で、毎日の習慣に取り入れてみましょう。
- 肩回し:両肩をすくめてストンと落とし、肩甲骨を寄せるように後ろへ回す運動を朝晩10回ほど。
- 温める:蒸しタオルや入浴で首から肩を温めると、血行が促されます。
- 姿勢を変える:30分〜1時間に一度は立ち上がり、首や肩を軽く動かしましょう。
鍼灸・マッサージでできること
セルフケアでは届きにくい深い部分の筋肉のこわばりには、鍼灸やマッサージによるアプローチが役立つとされています。鍼やお灸で血行を促し、緊張した筋肉をゆるめることで、こりの軽減やリラックスが期待できます。習志野市・京成大久保のいずみ屋でも、まずお体の状態やふだんの姿勢をていねいに確認したうえで施術を組み立て、こりを繰り返しにくい体づくりをサポートします。
まとめ
習志野市・京成大久保駅徒歩7分の「いずみ屋」では、お一人おひとりに合わせた施術をご提供しています。肩こりでお悩みの方は、LINEまたはお電話でお気軽にご予約ください。