「肩が重い」「夕方になると肩がガチガチにこる」——そんな肩こりに、毎日悩まされていませんか。マッサージをしてもすぐに戻ってしまうと、どうしたらよいか分からなくなりますよね。ここでは肩こりが起こる原因と、ご自宅でできるケアについて分かりやすくご紹介します。
肩こりの原因
肩こりの多くは、同じ姿勢が続くことで肩や首まわりの筋肉が緊張し、血行が悪くなって起こるとされています。デスクワークやスマートフォンの操作で頭が前に傾くと、頭の重みを支える首・肩の負担が大きくなります。さらに、冷房による冷えや、ストレスによる緊張も血行を妨げる一因です。東洋医学(とうよういがく)では、肩こりは「気(き)」や「血(けつ)」のめぐりが滞った状態と考えます。めぐりが滞ると、筋肉に必要な栄養が届きにくくなり、こりや重だるさとして感じられるとされています。
自宅でできるセルフケア
日々の習慣で、肩まわりのめぐりを助けることが期待できます。
- 肩を大きく回す:前回し・後ろ回しを各10回ほど。肩甲骨(けんこうこつ)を動かす意識で行いましょう。
- 温める:蒸しタオルや入浴で肩・首を温めると、血行がやわらぎやすくなります。
- 姿勢を整える:1時間に一度は立ち上がり、頭を軽く後ろに引いて胸を開くと負担が減ります。
痛みが強いときや、しびれをともなうときは無理をせず、専門家にご相談ください。
鍼灸・マッサージでできること
セルフケアだけでは戻りやすい肩こりも、鍼灸やマッサージで筋肉の深い緊張をやわらげ、血行を促すことが期待できます。お一人おひとりのこりの状態や生活習慣を伺いながら、負担のかかっている部分にアプローチしていきます。定期的にケアすることで、こりにくい状態づくりを目指せます。
まとめ
習志野市・京成大久保駅徒歩7分の「いずみ屋」では、お一人おひとりに合わせた施術をご提供しています。肩こりでお悩みの方は、LINEまたはお電話でお気軽にご予約ください。