夜なかなか寝つけない、朝起きても疲れが残っている。そんな睡眠のお悩みを抱えていませんか。気温が上がり寝苦しくなるこの季節は、とくに睡眠の質が下がりやすい時期です。ここでは寝つきが悪くなる原因と、睡眠の質を高めるためにご自宅でできるケアをご紹介します。
睡眠の質が下がる主な原因
睡眠の質が低下する背景には、自律神経(じりつしんけい)の乱れが関わっているとされています。日中の緊張やストレス、就寝前までのスマホ・パソコンの使用が続くと、体を休ませる副交感神経への切り替えがうまくいかず、心身が緊張したまま夜を迎えてしまうことがあります。東洋医学では、睡眠の不調は「気(き)」や「血(けつ)」の巡りの乱れと関係すると考えられています。冷たい飲食による内臓の冷えや、気温・湿度の変化も寝つきの悪さにつながることがあります。
自宅でできるセルフケア
- 就寝の1〜2時間前に、38〜40℃のぬるめのお湯にゆっくり浸かり、体をしっかり温める
- 寝る前のスマホ・パソコンを控え、照明を少し落として副交感神経が優位になるようにする
- 足首や手首をゆっくり回す、ゆったりとした深呼吸を数回行うなど、体の力を抜く習慣を取り入れる
鍼灸・マッサージでできること
鍼灸やマッサージには、緊張した筋肉をゆるめ、自律神経のバランスを整えるサポートが期待できます。首や肩、背中のこわばりがやわらぐことで、体がリラックスしやすい状態に近づくとされています。いずみ屋では、お一人おひとりの体の状態に合わせてツボを使い分け、心身の緊張をやわらげ、休まりやすい体づくりをお手伝いします。
まとめ
習志野市・京成大久保駅徒歩7分の「いずみ屋」では、お一人おひとりに合わせた施術をご提供しています。睡眠の質や寝つきの悪さでお悩みの方は、LINEまたはお電話でお気軽にご予約ください。