ストレスで体がこわばる原因とは?自宅でできるリラックス法と鍼灸

ストレスで体がこわばる原因とは?自宅でできるリラックス法と鍼灸

仕事や人間関係で気を張る毎日が続くと、なんだか体がこわばって、休んでも疲れが抜けない…そんな風に感じることはありませんか。ストレスは心だけの問題ではなく、体の緊張やこりとなって現れることが少なくありません。ここでは、その原因とご自宅でできるケア、そして鍼灸・マッサージでできることについてご紹介します。

ストレスで体が緊張する原因

私たちがストレスを感じると、体を守ろうとして交感神経(こうかんしんけい)が優位になり、無意識のうちに筋肉が緊張します。肩をすくめたり歯を食いしばったりする状態が続くと、首や肩、背中の筋肉が硬くなり、血流が滞って重だるさやこりにつながります。東洋医学では、ストレスによって「気(き)」の巡りが滞る「気滞(きたい)」が、こりや不調を招くと考えられています。緊張状態が長引くほど、疲労感が抜けにくくなるとされています。

自宅でできるセルフケア

  • 深呼吸:4秒かけて吸い、8秒かけてゆっくり吐く腹式呼吸を数回。副交感神経が優位になり、心身がリラックスしやすくなります。
  • 肩の上げ下げ:肩をぎゅっと持ち上げてストンと力を抜く動作を5回ほど。緊張と弛緩(しかん)を繰り返して、こわばった筋肉をゆるめます。
  • ぬるめの入浴:38〜40度のお湯に10分ほどつかる。体を芯から温めることで血行が促され、こわばりがやわらぎやすくなります。
  • 寝る前のスマホ休憩:就寝前は画面から離れ、照明を落として過ごすと、緊張がゆるみ寝つきやすくなるとされています。

鍼灸・マッサージでできること

鍼灸やマッサージには、硬くなった筋肉をゆるめ、血流を促す働きが期待できます。ツボへの心地よい刺激は自律神経(じりつしんけい)のバランスを整えるサポートになるとされ、心身の緊張がやわらぎやすくなります。ご自身では届きにくい深い部分のこりにもアプローチできるため、休んでも抜けないお疲れのケアにお役立ていただけます。習志野市の当院でも、ストレスによる体の緊張のご相談を多くいただいています。

まとめ

ストレスによる体の緊張は、放っておくと疲れが積み重なりやすいものです。習志野市・京成大久保駅徒歩7分の「いずみ屋」では、お一人おひとりの状態に合わせた施術をご提供しています。体の緊張や、抜けないお疲れでお悩みの方は、LINEまたはお電話でお気軽にご予約ください。

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