「なんだか常に体に力が入っている」「気づくと歯を食いしばっている」——そんな状態が続いていませんか。ストレスがたまると、自分でも気づかないうちに体がこわばり、肩や首のこりや疲れとして表れることがあります。
ストレスで体が緊張する原因
強いストレスや不安を感じると、体は無意識に身構え、筋肉を緊張させます。特に肩・首・背中・あごに力が入りやすく、血流が滞ってこりやだるさにつながります。自律神経のうち、活動モードの交感神経が優位な状態が長く続くと、なかなかリラックスできなくなると考えられています。東洋医学では、ストレスによって「気」の巡りが滞る「気滞(きたい)」の状態と捉え、めぐりを整えることを大切にします。
自宅でできるセルフケア
- ゆっくり息を吐く深呼吸:4秒吸って8秒かけて吐くと、副交感神経が働きやすくなるとされています
- 肩の上げ下げ:両肩をぐっと上げてストンと力を抜く動きを5回。緊張のゆるめ方を体で覚えます
- 首や肩を温める:蒸しタオルやお風呂で温めると、こわばった筋肉がゆるみやすくなります
鍼灸・マッサージでできること
鍼灸やマッサージでは、緊張して硬くなった筋肉をやわらげ、滞った血流やめぐりを促すことが期待できます。東洋医学の視点から気の巡りを意識したツボへアプローチすることで、心身の緊張がほどけ、リラックスしやすい状態に近づくお手伝いをします。日常のセルフケアと組み合わせることで、より心地よい状態を保ちやすくなります。
まとめ
習志野市・京成大久保駅から徒歩7分の「いずみ屋」では、お一人おひとりの体の状態に合わせた施術をご提供しています。ストレスによる体の緊張やこりでお悩みの方は、LINEまたはお電話でお気軽にご予約ください。