5月も中旬を迎え、日中の気温がぐっと上がり始めました。朝晩との寒暖差が大きいこの時期、「なんとなく体がだるい」「朝から疲れている」と感じる方が増えてきます。実はそれ、夏バテの初期サインかもしれません。
夏バテの大きな原因のひとつが、自律神経の乱れです。急激な気温変化に体が対応しようとすると、交感神経と副交感神経のバランスが崩れ、倦怠感・食欲不振・眠りの浅さなど、さまざまな不調が現れやすくなります。特に気温の変化が激しい5〜6月は要注意です。
鍼灸は、自律神経のバランスを整える効果が期待できる施術です。ツボへの刺激が神経系に働きかけ、体の緊張をほぐしながら自然な回復力を引き出します。「施術後にぐっすり眠れた」「体が軽くなった」とおっしゃるお客様も多くいらっしゃいます。
また、マッサージによって肩・首・背中のこわばりをほぐすと、血行が促進され、体の内側から疲労回復を後押しすることができます。これらの部位は自律神経と深く関わっているため、夏本番を迎える前に一度しっかりとケアしておくことをおすすめします。
いずみ屋ではお一人おひとりに合わせた施術をご提供しています。お気軽にご相談ください。